4月18日(土)フリー走行(10:00〜)
この時の私は、予選シミュレーションで最初に3周。その後は決勝シミュレーションとして、満タン・ニュータイヤでの走行を予定していました。しかしいざコースに出てみると、今度はインフィールドセクション入口で、上位のクラスの「群れ」に捕まる不運に見舞われました。「各コーナーではボトムスピードを削らざるを得ない一方、バックストレートでは引き離される」という、もどかしい展開を3周に渡り強いられます。仕方がないのであえて減速して間隔を空けたものの、そのコントロールがうまくいかず、結局また追いついてしまう展開に。ようやくクリアラップが取れた頃にはタイヤのピークは過ぎており、改めて混走レースの難しさを痛感しました。

満タンでの走行チェックも行いましたが、燃料量によってマシンの挙動が予想以上に大きく変わることを実感し、非常に勉強になりました。
「同じ1周、同じコーナーは二度と来ない。路面もタイヤもマシンも、そして自分の感覚も毎回違う」
その中でどう合わせていくかが求められていることを、改めて強く感じました。今回は、前回のもてぎ以上にさまざまな状況を経験することができ、自分にとって多くの学びがあったセッションでした。
その後、藤原くんがステアリングを握り、セットの最終確認を行いました。


4月18日(土)ピットウオーク
予選前には、恒例のピットウオークが行われました。今回も多くの方々が遠方から応援に駆けつけてくださったばかりか、たくさんのお声がけをしていただき、本当にありがとうございました。差し入れも美味しく頂きました。力になりましたよ!




